カメラ

【Shimoda】撮影旅行に最適!理想のカメラバッグ「Action X V2 35L」レビュー

今回は、撮影旅行にぴったりのカメラバッグをご紹介します。

ついに見つけた理想のバッグ、それが「Shimoda Action X V2 35L」です。

国内外へ飛行機に乗って撮影旅行に行く機会の多い自分としては「機内持ち込み可能」「収納力がある」「カメラ機材を守れる」――そんな理想をすべて叶えるカメラバッグを探していたところ、この「Shimoda」に出会いました。

Shimodaという名称から日本のメーカーかと思いましたが、アメリカのブランドでした。

日本国内ではまだあまりレビューされていないこのモデルを、今回は実際に使ってみた感想も交えて詳しくレビューします。

なぜShimoda Action X V2 35Lを選んだのか?

Shimodaのカメラバッグは、用途に応じて25L・30L・35Lの3サイズ展開。私は一番大容量の35Lを選びました。理由は次の3つです:

  1. ノートPCの収納対応
    • 25Lモデルでは、私の16インチMacBook Proは入らなかったため。
  2. カメラユニットの柔軟性
    • 35Lモデルなら「DSLRユニット」が使え、深さと幅のある収納で望遠レンズやマイクもスッキリ収まります。
  3. 撮影旅行における汎用性
    • キャリーバッグやスーツケースのハンドルに通せるパススルーハンドルが搭載されており、旅行と撮影を両立したい方にはベストな選択です。

洗練されたデザインと頑丈な素材感

Shimodaのカメラバッグは見た目も機能もハイレベル。地面に直接置いても傷みにくいタフな素材で、質感はマットと光沢の中間。アクセントのレザー調デザインや控えめなロゴも、上質な印象を与えます。

また、海外の撮影旅行にも安心な防犯機能付き。ファスナーには鍵を通せる穴があり、防犯性も◎。

撮影旅行を支える快適な背負い心地

Shimodaの魅力は収納力だけではありません。長時間の移動でも疲れにくい背負い心地が特筆ポイントです。

背面パッドやショルダーストラップは厚みがあり、腰ストラップで重さを分散できる設計。重いカメラ機材を背負っても、肩こりになりにくいのが特徴です。

撮影現場で便利な収納とアクセス性

  • ショルダーストラップ:スマホホルダー付きで、マイクも装着可能。
  • サイドポケット:三脚や水筒を収納できる拡張ポケット。
  • 前面ポケット:フィルターケースやアクセサリー収納に便利。内装のブルーが視認性を高めます。

サイドアクセス付きなので、撮影中でもカメラをすばやく取り出せるのも魅力です。

Shimodaのカメラキューブは使いやすさ抜群!

メイン収納部には、Shimoda独自の「カメラキューブ」が付属。ベルクロで仕切りを自由にレイアウトでき、望遠レンズもすっぽり収まります。マイクやLEDライトなどの周辺機器も無理なく収納できます。

撮影旅行にも安心なPC収納スペース

背面と上部の2方向からアクセス可能なPC収納スペースは、14〜16インチのノートパソコンにも対応。移動中や撮影合間の編集作業にもぴったりです。

上部スペースには衣類やガジェットも収納可能

約7〜8Lの上部収納には、ガジェットポーチや圧縮袋に入れた衣類、小物類もスッキリ入ります。旅行と撮影を両立したいクリエイターには特に便利な構造です。

スーツケースのハンドルに掛けられる

キャリーバッグやスーツケースのハンドルに通せるパススルーハンドルが搭載されている点も見逃せません。空港やホテルでの移動時にバッグをスーツケースに固定できるため、長距離移動がさらに快適になります。

Shimodaのカメラバッグはこんな人におすすめ!

  • アウトドア×カメラを楽しむ方
  • 海外や国内で撮影旅行を頻繁に行う方
  • カメラ機材を安全に・快適に持ち運びたい方

Shimodaの「Action X V2 35L」は、機能性・デザイン・耐久性のすべてを高水準で兼ね備えたカメラバッグです。まさに、撮影旅行の頼れるパートナー。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

-カメラ